【6/19開花情報】湿原は春から夏に変化しつつあります

レンゲツツジやヤマツツジが見頃を迎えています。

スミレの仲間やニリンソウ、サンリンソウ、スズランなど春の花も咲く一方で、

コバイケイソウやニッコウキスゲ、グンナイフウロアヤメ、カキツバタ、ユモトマユミなど初夏の花々も開花。

まさに季節は移り変わろうとしています。

ヒメシャクナゲなどの湿原内や小さな草花の観察には、双眼鏡があると便利です。

 

晴れた日の湿原は、盛夏の気配を感じさせるものになってきました鷲ヶ峰や広場周辺にも、レンゲツツジが咲き乱れていますたくさんのお客様が散策を楽しまれていました木道も緑に包まれ、とても気持ちがいいです 今年はレンゲツツジの勢いが良い気がします。色も鮮やかで、目に入る花の量も多いです。こちらはヤマツツジとサラサドウダン。シロスミレは名前の通り、純白の立ち姿が美しいですね。ヒメシャクナゲも湿原内にたくさん咲いていますアヤメも開花。 カキツバタは池のほとりに。すっとした白い線が目印です。先週開花を確認したニッコウキスゲも、少しずつ咲き進んでいますグンナイフウロ。今年はこちらもたくさん咲いています。その他にも色々な花が開花しています。鳥や虫たちも元気に活動しています。今週はアサギマダラも姿を見せてくれました。その他の蝶も種類が増えてきました。クジャクチョウオトシブミは一生懸命ゆりかごを作っています。ノビタキウグイスは「ホーホケキョ」を練習中。

皆様、初夏から夏へと移り変わる八島湿原にどうぞ足をお運びください。

 

【お知らせ】

7~9月の開館時間が以下の通り変更となります。よろしくお願いいたします。

※10月からは通常通りの時間です。

7月1日(火)~9月30日(火)

9:00~16:00

 

最高気温(前日) 22.7度  最低気温(前日)9.7度  地温 14.8度

湿度 71.7%  風向 西  風速  1.9m/s

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