「下諏訪わいん」を開発中。詳細は、近日公開します。

「下諏訪わいん」とは。

7年に一度行われる、諏訪大社の大祭「御柱祭」。お祭りが開催されている期間中、直接関わる参加者は安全面のため、暗黙の了解で飲酒を控えていました。ところが昔々、それ以外の参加者がこっそりお酒を飲んで楽しんでいたそうです。それが「下諏訪わいん」誕生のきっかけとなったお酒です。ぶどうジュースにこっそり日本酒を混ぜ、ジュースを飲んでいるように見せかけて、実はお酒だったというものです。そんな話しを聞いた、とある焼鳥屋の有井さんが「これは面白い!」と販売を始めました。こっそり飲んでいた当時を思い浮かべながら、ナイショのお酒「下諏訪わいん」を片手に、地元の人たちと杯を楽しんでみてはいかがでしょうか。