今回で5回目となる「下諏訪町・南知多町友好交流事業」が行われました。
今回は、下諏訪町の子どもたちが日間賀島(南知多町)を訪れて海水浴やイルカとふれあいなど海ならではの体験をしました。その様子をご紹介します!!

1日目(8月8日(火))
台風5号の接近が心配されましたが、全員そろって元気に下諏訪町を出発しました!

  

行ってきま~す!!

師崎港から海上タクシーに乗り日間賀島に向かいます。
初めて船に乗る子どももいましたが船酔いせず、無事に島に上陸できましたね。タコのモニュメントがお出迎え。日間賀島は、タコとフグが有名です。

   

日間賀島(南知多町)に上陸

南知多町の子どもたちが歓迎してくれました。到着してすぐ、島名物「タコカレー」を味わいました。

  

イルカにタッチ

今回の目玉でもある、イルカとふれあい体験。海に入って、イルカとふれあい、触ってみました。

続いては、海水浴!

下諏訪町の子どもたちは、普段プールや川遊びですのでめったに海では泳げません。波があったりちょっと泳ぐのに苦戦してましたが、元気いっぱいに泳ぎました。海水浴の途中には貝を使ったフォトフレームづくり体験。お気に入りの貝を貼り付けたり文字を書いたり思い出のひとつとなりました。

   

あっという間に島での1日も終わり、夕食を食べて砂浜でビーチファイヤーをして就寝しました。


2日目(8月9日(水))
この日は、朝食を食べて島を後にしました。「南知多ビーチランド」で班ごとに自由行動。スタンプラリーにも参加しました。

  

集合写真(日間賀島にて)

夏の思い出がまた増えました!今度は、下諏訪町にあそびにきてね。