この度の台風第19号により被災された皆様には、心からお見舞い申し上げます。また、一日も早い復興をお祈り申し上げます。

台風19号の影響により、交通網の寸断や風評被害などでの旅行キャンセルが相次いでおり、長野県では7.8万人分の宿泊キャンセルが発生し、キャンセル額は少なくとも20億円を超えることが分かりました。

長野県は観光復興を支援するため、長野県へ宿泊を伴う旅行をする方に対し、宿泊代金を1名1泊につき最大5,000円助成する「令和元年長野県ふっこう割」を実施します。「ふっこう割」は、台風による被災14都県で実施され、長野県は4億3,777万円の予算が割り当てられました。長野県は12月中旬より、楽天トラベルなどの予約サイトでクーポンを使った予約や、日本旅行などで割引されたツアーを申込むことで、お得に旅行をすることができます。

▽令和元年長野県ふっこう割概要  ※11月21日時点

実施期間:2019年12月中旬〜2020年3月中旬

割引額:1人1泊あたり↓
①10,000円以上の旅行代金からの場合、復興割で5,000円割引
②6,000円以上の旅行代金からの場合、復興割で3,000円割引
※日本人の場合、1室2名以上が対象です

対象地域:長野県全域(被災した地域を手厚くなるように設定)

※参考:プレリリース/長野県

その他、長野県での台風第19号に関する対応について(外部リンク)