「~ぶらりしもすわ~三角八丁!」とは
2004年から現在まで、26回の開催を数える「まち歩きイベント」です。
歴史情緒が息づく下諏訪町には、古くから「三角八丁(※)」と呼ばれる一帯があります。
このイベントでは、この「三角八丁」を舞台に、様々な団体が「個々のイベントの主催者」となって、それぞれのエンターテイメントを発揮します。

近年では、春と秋の年2回の開催が定着しました。
毎回「うまいもん市」などの食のブースや、各種体験、ライブ演奏、フリーマーケット、スタンプラリーによる「お楽しみ抽選会」など、形式にとらわれない”多彩な催し”が集まります。
温泉宿場町のまちなみや、古くからある各所をお散歩しながら、しもすわのおもてなしをお楽しみください。

(※)「三角八丁(さんかくばっちょう)」とは、下諏訪町の春宮大門近くの「大灯籠(おおとうろう)」から諏訪大社下社の「秋宮」と「春宮」を結ぶ中山道を一辺とした、三角形の一帯を指します。この一辺の長さが「八丁(約872m)」であることが由来で、古くから残る名称です。

次回(三角八丁! 其の二十七)
2017年11月3日(金・祝) 開催決定!

過去の様子は以下のページからご覧いただけます。

・三角八丁! 二十六(2017年 4月22日開催)
三角八丁! 二十五(2016年11月 3日開催)
・三角八丁! 二十四(2015年11月 7日開催)
・三角八丁! 二十三(2015年 4月18日開催)
・三角八丁! 二十二(2014年11月 3日開催)

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2月 13th, 2017

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毎年、4月中旬に年間70万人が訪れる八島湿原の安全を祈願します。

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6月 4th, 2014

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受け継がれる伝統。粋な木遣り、下諏訪に集結。

全国には、ふるさとの伝統を次の時代に受け継ごうとする人たちがいます。
「木遣り」もその一つです。毎年、全国から粋な木遣りが下諏訪に集まります。
「木遣り」を通じて、各地の伝統文化に触れてみてください。

 
木遣り保存会
下諏訪町木遣保存会

6月 4th, 2014

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七年に一度、申年と寅年に行われる天下の大祭。宝殿と四つのお社に建つ各四本の御柱を建て替えます。御柱は直径約一メートル、長さ十七メートル、重さ十トン以上にもなるモミの巨木を山から曳き出し、人力のみで各神社までの道中を曳行し、最後に各神社の社殿を囲むように四隅に建てます。柱を山から里へと曳き出す「山出し」が四月に、神社までの道中を曳き、御柱を各神社の社殿の四隅に建てる「里曳き」が五月に行われます。勇壮な祭りの代表的な場面として、「山出し」では「木落し」、「里曳き」では「建御柱」が有名です。
諏訪大社の御柱祭が終わると、続いて諏訪地方全域の神社で小宮の御柱祭が行われます。御柱年の諏訪地方は一年を通じて御柱一色となります。

平成二十八丙申年諏訪大社式年造営御柱大祭は終了しました。
次回は、平成三十四壬寅年の開催となります。

■御柱祭の雰囲気を楽しめる施設

→おんばしら館よいさ(リンク)

御柱祭に関しての情報は
御柱祭情報センター 
諏訪大社公式ホームページ

5月 9th, 2014

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毎年8月1日、御霊代を春宮から秋宮へ移す遷座祭。御霊代に続いて翁媼人形を乗せた柴舟が曳行されることからお舟祭りと呼ばれています。御頭郷と呼ばれる祭りの担当地区の氏子数百人が、長さ10m、重さ5トンという巨大なお舟を御柱祭さながらに力を合わせて曳行します。
前夜の宵祭りには氏子による長持ち、神輿等のパレードが華やかに行われます。

平成29年度は盛大に開催されました

下諏訪町お舟祭り柴舟曳行 お舟祭り2013

 

平成30年は、宵祭り 7月31日(火)、本祭り 8月1日(水)です。

 

5月 9th, 2014

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毎年二月一日、秋宮から春宮に御霊代をお移しするのが遷座祭です。白丁奉仕により御霊代を御神輿に乗せ、静かに移り行く様子は幻想的です。

5月 9th, 2014

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毎年二月に春宮と秋宮で、厄年を迎えた老若男女が「福は内、鬼は外」の掛け声とともに豆まき、宝投げを行います。

5月 9th, 2014

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桜の名所である水月公園で桜が花開く時期の毎年四月に行われます。園内で咲き乱れるソメイヨシノやコヒガンザクラの下での宴が続きます。

5月 9th, 2014

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