カテゴリー別アーカイブ: イベント Event

12

~ぶらりしもすわ~三角八丁!(さんかくばっちょう)

「~ぶらりしもすわ~三角八丁!」とは
2004年から、25回の開催を数える「まち歩きイベント」です。
古くから「三角八丁(※)」と呼ばれる、歴史情緒が息づく一帯で、様々な団体が「個々のイベントの主催者」となって、エンターテイメントを発揮します。

毎回、「うまいもん市」などの食のブースや、各種体験、ライブ演奏、フリーマーケット、スタンプラリーによる「お楽しみ抽選会」など、形式にとらわれない、多彩な催しが集まります。
温泉宿場町のまちなみや、古くからある各所をお散歩しながら、しもすわのおもてなしをお楽しみください。

(※)「三角八丁(さんかくばっちょう)」とは、下諏訪町の春宮大門近くの「大灯籠(おおとうろう)」から諏訪大社下社の「秋宮」と「春宮」を結ぶ中山道を一辺とした、三角形の一帯を指します。この一辺の長さが「八丁(約872m)」であることが由来で、古くから残る名称です。

次回(三角八丁 其の二十六)
2017年4月22日(土) 開催決定!

過去の様子は以下のページからご覧いただけます
三角八丁 二十五 (2016年11月3日開催)
・三角八丁 二十四 (2015年11月7日開催)
・三角八丁   二十三 (2015年4月18日開催)
・三角八丁   二十二 (2014年11月3日開催)

DSCN3757DSCN3654
DSCN3716DSCN3669

岡谷太鼓まつり

毎年、8月の13日14日に開催される

岡谷太鼓まつり

昭和44年大阪万国博覧会のあと商業祭として御諏訪太鼓の指導の元、岡谷太鼓存会を結成し地域活性化のために「岡谷太鼓まつり」として始まりました。その後、回を重ね岡谷太鼓は郷土芸能として発展し、定着し太鼓連も約20チームを数えるようになりました。また、内外での演奏活動も数多く大好評を得ております。

話題の “300人による日本一の揃い打ち”は天地を衝き人々の心をとらえてやみません。
豪壮無比太鼓の響き、大地の響き、心の響きをお楽しみください。

img_okayataiko
岡谷太鼓まつり

諏訪湖祭湖上花火大会・全国新作花火競技大会

昭和24年に第1回の大会を行い今もなお諏訪湖を彩る4万発の花火。

毎年、8月15日に「諏訪湖祭湖上花火大会」が開催され多くの方が訪れます。

一番の見どころ水上スターマインは湖面に写る花火がひときわ目を引きます。心に響く花火の音をどうぞお楽しみください。

9月の第1土曜日には「全国新作花火競技大会」が行われ数々の花火師が新作の花火を大空に打ち上げます。

 
1352900114231
諏訪湖の花火

諏訪大社 御柱祭 (おんばしらさい)(式年造営御柱大祭)

七年に一度、申年と寅年に行われる天下の大祭。宝殿と四つのお社に建つ各四本の御柱を建て替えます。御柱は直径約一メートル、長さ十七メートル、重さ十トン以上にもなるモミの巨木を山から曳き出し、人力のみで各神社までの道中を曳行し、最後に各神社の社殿を囲むように四隅に建てます。柱を山から里へと曳き出す「山出し」が四月に、神社までの道中を曳き、御柱を各神社の社殿の四隅に建てる「里曳き」が五月に行われます。勇壮な祭りの代表的な場面として、「山出し」では「木落し」、「里曳き」では「建御柱」が有名です。
諏訪大社の御柱祭が終わると、続いて諏訪地方全域の神社で小宮の御柱祭が行われます。御柱年の諏訪地方は一年を通じて御柱一色となります。

平成二十八丙申年諏訪大社式年造営御柱大祭は終了しました。
次回は、平成三十四壬寅年の開催となります。

■御柱祭の雰囲気を楽しめる施設

→おんばしら館よいさ(リンク)

御柱祭に関しての情報は
御柱祭情報センター 
諏訪大社公式ホームページ

お舟祭り

毎年8月1日、御霊代を春宮から秋宮へ移す遷座祭。御霊代に続いて翁媼人形を乗せた柴舟が曳行されることからお舟祭りと呼ばれています。御頭郷と呼ばれる祭りの担当地区の氏子数百人が、長さ10m、重さ5トンという巨大なお舟を御柱祭さながらに力を合わせて曳行します。
前夜の宵祭りには氏子による長持ち、神輿等のパレードが華やかに行われます。
下諏訪町お舟祭り柴舟曳行 お舟祭り2013

今年は、宵祭り 7月31日(月)、本祭り 8月1日(火)

御頭郷:中洲、湖南(諏訪市)です

遷座祭

毎年二月一日、秋宮から春宮に御霊代をお移しするのが遷座祭です。白丁奉仕により御霊代を御神輿に乗せ、静かに移り行く様子は幻想的です。

節分祭

毎年二月に春宮と秋宮で、厄年を迎えた老若男女が「福は内、鬼は外」の掛け声とともに豆まき、宝投げを行います。

12