下諏訪町の紹介

ようこそ、下諏訪へ

信州(長野県)のほぼ中央に諏訪湖がございます。その諏訪湖周辺に下諏訪温泉があります。
下諏訪は中山道と甲州街道の合流地で、宿場町として栄えた温泉宿が多数ある場所です。
下諏訪町には、御柱で有名な諏訪大社下社、春宮と秋宮があり観光では一般に良く知られるとこです。
御柱祭は6年ごとに1回開催されます。大木を長い道のりを氏子たちが山間から曳き出し、諏訪大社に建立します。
また、毎年夏にはお舟祭があり、これまた盛大なお祭です。
諏訪湖からは天気の良い日は諏訪湖の向こうに富士山が見え、寒い冬には御神渡りという自然現象も見る事ができます。
また、東洋のスイスと言われたこの諏訪地方は精密工業が盛んで、その中のひとつにオルゴールがあり、そのオルゴール博物館が見所です。
山手には八島高原があり、春のレンゲツツジ、夏のニッコウキスゲの満開が見事です。八島湿原は自然の宝庫で、真の自然探索ができます。
八島高原は蓼科高原から美ヶ原高原につづくビーナスラインの途中であり、爽やかな高原のドライブを満喫できるところです。
どうぞ下諏訪の旅をごゆっくりとお楽しみ下さい。

shiki