来迎寺(らいこうじ)

観光

和泉式部伝説を伝える銕焼地蔵尊(かなやきじぞうそん)が祭られる

下諏訪宿の北にある浄土宗知恩院派の寺で、天文10年(1541)栄海上人の開山。開基は諏訪大社大祝金刺氏の一族で諏訪右衛門尉とのこと。江戸時代の初めは増上寺22世位産和尚がこの寺で得度したと伝えられます。また和泉式部の幼少の頃にまつわる伝説とその守り本尊で最明寺入道北条時頼が運んできたと伝えられる銕焼地蔵尊があり、毎年4月中旬にご開帳供養が行われます。


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