諏訪大社 御柱祭 (おんばしらさい)(式年造営御柱大祭)

七年に一度、申年と寅年に行われる天下の大祭。宝殿と四つのお社に建つ各四本の御柱を建て替えます。御柱は直径約一メートル、長さ十七メートル、重さ十トン以上にもなるモミの巨木を山から曳き出し、人力のみで各神社までの道中を曳行し、最後に各神社の社殿を囲むように四隅に建てます。柱を山から里へと曳き出す「山出し」が四月に、神社までの道中を曳き、御柱を各神社の社殿の四隅に建てる「里曳き」が五月に行われます。勇壮な祭りの代表的な場面として、「山出し」では「木落し」、「里曳き」では「建御柱」が有名です。
諏訪大社の御柱祭が終わると、続いて諏訪地方全域の神社で小宮の御柱祭が行われます。御柱年の諏訪地方は一年を通じて御柱一色となります。

平成二十八丙申年諏訪大社式年造営御柱大祭は終了しました。
次回は、平成三十四壬寅年の開催となります。

■御柱祭の雰囲気を楽しめる施設

→おんばしら館よいさ(リンク)

御柱祭に関しての情報は
御柱祭情報センター 
諏訪大社公式ホームページ